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2014年のオープンアクセス関係のできごと(日本)

オープンアクセス

2014年に国内で起こったオープンアクセス関係のできごと(主にイベント)をまとめてみます。網羅はできないでしょうが、主だったところということで……。

APC、マンデート、研究データ、の話が多かったですね。


3月

日本学術会議主催学術フォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本」

文部科学省「ジャーナル問題に関する検討会」第1回開催
※以後7月まで毎月開催し、8月に報告書公表。

5月

SPARC Japan、報告書「オープンアクセスジャーナルによる論文公表に関する調査」

NII-ELS終了のアナウンス

つくばリポジトリがJAIRO Cloudへ移行

6月

平成26年度第1回学術情報基盤オープンフォーラム

国立大学図書館協会「オープンアクセスジャーナルと学術論文刊行の現状-論文データベースによる調査」

7月

特になし?


8月

機関リポジトリ推進委員会キックオフミーティング

ジャパンリンクセンター活用の為の対話・共創の場(第1回) ~機関リポジトリのコンテンツへのDOI登録~

第1回SPARC Japanセミナー「大学/研究機関はどのようにオープンアクセス費用と向き合うべきか―APCをめぐる国内外の動向から考える」

文部科学省「大学等におけるジャーナル環境の整備と我が国のジャーナルの発信力強化の在り方について~ジャーナル問題に関する検討会報告書~」

DHjp No.4『オープンアクセスの時代』発売

10月

NDLが収集システムで電子納本された博士論文を公開

JaLCによる研究データDOI登録実験プロジェクト
※オープンアクセスとは直接的な関係はないけど

オープンアクセス・サミット2014(第3回SPARC Japanセミナー2014含む)

オープン化する研究情報流通と学習との接点(千葉大学

オープンアクセスウィーク・ワークショップ(神戸大学

11月

大学の知の発信システムの構築に向けて―機関リポジトリの新たな可能性を探る(図書館総合展

学術情報流通の動向2014(図書館総合展

大学図書館と研究支援―研究を知る3つのキーワードから―(図書館総合展
※三根さんがAPCについて講演

物性グループ・物性委員会「電子ジャーナルへのアクセス環境の整備に関する緊急アピール」

12月

特になし?