電子ジャーナルプラットフォームの著者表示欄

UI検討のためにいろいろ調査。パターンを網羅したとかそういうわけではない。 LIBER Quarterly (ubiquity press) 著者名をクリックすると下にブロックが展開 メールアドレス(corresponding author)、所属、ORCID iD https://www.liberquarterly.eu/article…

Europenaの404エラーページ

有名なネタなのかもしれないけど、Europeanaのサイトで404 Not Foundになったときの画面が面白かった(例:/http://www.europeana.eu/portal/en/eng)。GIFアニメになってる。なにこれ。この画像の裏話は以下にあった。ベースになっているのは、ウェールズ国…

学術情報ソリューションセミナー2017 in 福岡「WALK ON THE WILD SIDE〜正解からの解放〜」

http://www.sunmedia.co.jp/information/2017solution_fukuoka.pdf行ってきました。福岡では例年九州大学が会場になっているけど、キャンパス移転大詰めのため、今年は西南学院大学で開催(来年はどうなるんだろう)。折しも、ちょうど4月にフォトジェニック…

NII学術情報基盤オープンフォーラム2017 #SINET5

今年もNIIのオープンフォーラムに出張で参加してきた(3年連続かな)。思うところはあらかたツイートしたけど、所感を簡単にまとめておきたい。(トゥギャれよ、と言われそうですが、私はTogetterにログインできない病にかかっており……誰か頼みます……。) リ…

CNKI - Missing Issues

仕事でCNKIを見ていたら気になる機能があった。各ジャーナルのページに "Welcome to offer the missing issue information" とあり、その下のリンク(巻号)をクリックすると、"Upload original version file"、"Input year/issue of journal"などとファイル…

転籍

# 節目のご挨拶。3年間のレンタル移籍が終わり、今年度からそのまま籍を移すことになりました。係は異動せずということで、いまの部署でまだまだやりたいことがたくさんある自分にとっていちばんありがたいかたちになりました(ご配慮・ご尽力いただいた方々…

HUAWEI nova

スマホ(HUAWEI P8 lite)の液晶がばっきばきのばっきばきになってから数ヶ月以上ごまかし続けていたけど、いいかげん新しいのが欲しくなってきて、発売されたばかりのnovaに手を出してみた。 http://consumer.huawei.com/minisite/jp/nova/index.htm 楽天ス…

シンポジウム「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」参加メモ

先日職場で開催されたシンポジウムのメモと個人的な感想をちょろっと。役に立つ情報は後日公開されるであろう資料をご覧いただくとして……。 挨拶・趣旨説明(冨浦) 今回のシンポジウムのテーマはデジタルヒューマニティーズと人材育成。人文社会科学系のオ…

年のはじめに思うこと(2017年)

# あけましておめでとうございます。大晦日の夕方になんとか帰国して(パリの濃霧でかなりディレイ)、年越しの瞬間はうかつにも経産省のニュースをチェックしているという始末だった。元日は時差ボケもなくほどほどの時間に起床して、溜まったNHKオンデマン…

2016年のふりかえり

# 単なる日記です。福岡生活3年目、35歳、就職10年目。いろいろな意味で節目の一年だった。自分が35歳という年齢を強く意識しているのは、1972年度生まれのあのひとたちが、わたしの就職した年にちょうど同じ年頃だったからなんだろう。雛鳥よろしくあのころ…

今年買ってよかったもの(2016年)

毎年恒例の。今年は節目の年らしく大きめの買い替えが多かった一年だった。しかしエスプレッソマシンはほんとに買って良かった! 無印良品:ハードキャリー(85L、黒) 8年前に買ったキャリー(赤)はブリズベンで破壊してきたので、「今年は何度も海外に行…

H28年度大学図書館職員短期研修(東京会場)

大学図書館職員短期研修の東京会場(NII)で講師をしてきた。京都で失敗したという反省があったものの、スライドは、新しく出てきた情報を2, 3追加したくらいで、基本的に改訂してない。時間があったら軽くしゃべろうかなと思って最後にRichard Poynderネタ…

iPad Pro 9.7インチ WiFi + Cellular

先週土曜、iPad Pro 9.7インチを購入した。WiFi + Cellularモデル、ゴールド、128GB。Smart Keyboardもいっしょに買った(正確にいえば、本体はApple Storeで2000円の教職員割引を利用し、キーボードはヨドバシで5%ながらポイントを獲得し)。Apple Pencilは…

Scopusが2017Q1に「論文単位のOAラベル」をリリース予定とか

http://jp.elsevier.com/events/lf2016Elsevier主催フォーラム@第18回図書館総合展の資料より。Scopusが2017年第1四半期(ってもうすぐですよ)に「論文単位のOAラベル」を導入予定とのこと。DOAJをベースにした「ジャーナル単位」でのOA判定、ではないとい…

Digital Republic Act、公布(フランス)

以前に紹介したフランスのDigital Republic (République numérique) Billという法律案、2016年10月に公布されていたようです。正式名称は「LOI n° 2016-1321 du 7 octobre 2016 pour une République numérique」。10月7日に制定、10月8日に官報公示、と読め…

第18回 #図書館総合展 の個人的なふりかえり

方方には「打ち合わせに行ってきます」とか「5分だけ喋ってきます」と言いふらしていたくらいで、図書館総合展に参加してきた!とはあんまし言えないような気分ではありますが、今年も行ってきました。10年間で7回目の参加になります(うち3回は依頼出張、1…

ラトビア国立図書館に行ってきた

# 単なる写真ブログです。9月にバルト三国を旅してきました(福岡→ヘルシンキ→ヴィリニュス→リガ→タリン→ヘルシンキ→福岡)。散歩と雑貨屋めぐりとバス越境が目的だったので図書館にはほとんど行かなかったけれど、リガにあるラトビア国立図書館(National L…

H28年度大学図書館職員短期研修(京都会場)

# 単なる反省文です。http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/librarian/h28/index.html若手の大学図書館職員を対象とした研修の、「学術コミュニケーションの動向」というコマ(75分)で講師を依頼され、おはなししてきました。風邪っぴきなこともあり、なんかもうぐ…

プリンストン大学図書館の新オンラインカタログのレビュー

米国のプリンストン大学図書館がオンラインカタログのシステムをリニューアルした。 http://dailyprincetonian.com/news/2016/09/u-library-introduces-new-catalog/20年使っていた旧システムからの乗り換えで、オープンソースのBlacklightを採用している。1…

Pure→researchmap連携

Elsevierのニュースレターからの引用だけど、他にニュースリリースが見当たらなかったのでメモしておく。 Pure 5.6 releaseにて、researchmap-Pureの連携機能がリリースされました。researchmap IDをエルゼビアが提供する研究者プロファイリングツールPureに…

海外出張報告書2本+報告記事2本

今年はいつになく文章(量)を書いていて、最近になって立て続けにリリースされた(以下執筆順)。 1. OpenAIREのメタデータマネジメント調査出張報告書 http://id.nii.ac.jp/1280/00000204/2月に北大(当時)の三隅さんと行ったドイツ(一瞬スイス)出張の…

“Open by default”:2017年にはHorizon2020助成研究はオープンデータが全分野でデフォルトに

OpenAIREのニュースレターを読んで、びっくりした! The scope of the Open Research Data pilot has been growing. In the initial 2014-15 work programme, 7 areas were selected to take part. This grew in the 2015-16 work programe, and from 2017 t…

PMC

CHORUSついでに、PMC(旧PubMed Central)の概要と現状についてメモ。いろいろ分かってなかった。以下のプレゼン資料(2016.5付け)の情報が新しく、参考にした。 https://publicaccess.nih.gov/Managing_compliance_May_regionals%202016.pptx 4種類のデポ…

Rights-retention Open Access Policy

“Smarter Open Access Workflow”というテーマのDigital Scienceのウェビナーを(ようやく)見た。 Implementing Open Access policies at the University of California / Catherine Mitchell (California Digital Library) Automate it! Open Access compli…

CHORUSによる著者最終稿の公開の例

以前から噂を耳にしていた、CHORUSとJSTのプロジェクトが発表された。大学図書館(機関リポジトリ運営者)からは千葉大学も参加している。 CHORUSのしくみ 土屋先生のツイートにもある通り、CHORUSは出版社側が著者最終稿(Author Manuscript)の公開までや…

「Converting Scholarly Journals to Open Access」(ハーバード大学図書館報告書)

# 某研修の準備のためにななめ読みしたののメモ。ハーバード大学図書館からOA flippingに関する報告書「Converting Scholarly Journals to Open Access: A Review of Approaches and Experiences」が公開された。春先からパプリックレビューが行われていたも…

ERCが助成研究成果単行書のデポジット先にOAPENを推奨

ERC supports OAPEN library for open access books(2016/2/2付け) http://us4.campaign-archive.com/?u=314fa411ba5eaaee7244c95e1&id=f953d26afeという、半年前に見逃していたニュースについて勉強。 欧州研究会議(ERC:European Research Council) ER…

Digital Republic bill(フランス)

フランス、OAに関する法律の最終案を採択 http://jipsti.jst.go.jp/johokanri/sti_updates/?id=8806というSTI Updatesの記事の訳が微妙だったので(いや、まったくスルーしていたので取り上げていただいたのには大変感謝!)、原文に当たったり経緯を調べた…

オーストラリア国立図書館のTroveがORCIDレコードを取り込んでいる

https://www.nla.gov.au/blogs/trove/2016/05/31/orcid-one-year-on http://www.nla.gov.au/blogs/trove/2015/04/27/spot-the-blue-square見逃していたのか忘れていただけなのか定かではないですが、オーストラリア国立図書館(National Library of Australi…

図書館ウェブサイトの新着図書ギャラリー的なもの

メモ。他に見つけたら足します。 ICU http://www-lib.icu.ac.jp/ 「New Book」 位置:検索窓→お知らせ、の下 3冊 x 6ページ = 18冊(ループ) 簡易書誌全部出し 日英共通インタフェース、でも英語画面からでもOPACの日本語画面にリンク ウェブサイトはWordPr…